よく使うアプリや書類、フォルダ、URLを画面端のタブから呼び出す
オールドユーザーに長年親しまれた定番ランチャー「DragThing」は、macOS Catalina以降で動作しなくなり惜しまれつつ姿を消しましたが、その使い心地の代替として知られるのがこのランチャーです。
タブは常に表示しておくことも、普段は隠しておいてカーソルを画面の端に近づけたときにだけ呼び出すこともでき(「自動非表示」をオン)、デスクトップを広く使えます。

タブの開き方は6通りから選べます。画面の端やタブをクリックする、ポインタを端に近づける・触れる、常に開いておくなど、好みの操作に合わせられます。閉じ方も、一定時間で自動的に隠す方式と、アイコン・タブ・外側のクリックで閉じる方式を選択可能。

「起動中のアプリ」「最近変更されたファイル」「フォルダと同期」「音楽(インターネットラジオも再生可)」といったスペシャルタブも用意されます。
Dockの内容をワンクリックで読み込めるほか、項目ごとにキーボードショートカットやAppleScriptを割り当て、スリープ解除やログイン時に自動で起動させることも可能。
タブの形を曲線から自由に造形できる「外観スタジオ(シェイプスタジオ)」を備えるほか、マルチカラーのグラデーション表示に対応。


無料版で扱えるタブは3つまで。足りなくなったら、タブ数が無制限の有料版「Tab Launcher」(600円)へ、設定を引き継いだまま移行できます。
