「Jedit Ω」をベースにゼロから書き直された日本語テキストエディタ
macOS向けのテキストエディタ。
標準テキス
正規表現を使った高度な検索・置換、iCloud Driveによる文書同期、文字数・単語数・段落数のリアルタイム集計と執筆目標設定も利用可能。
階層ブックマークによるドキュメントナビゲーション、ヘッダー/フッターや行番号を含む印刷機能、多数の文字エンコーディングへの自動検出・変換にも対応。
AppleScriptによる自動化、プリセット機能でのファイルタイプ別環境設定、不可視文字の可視化など細かな機能も揃っています。
オープンソース(GPLv3)のフリーソフトです。


主な機能:
• プレーンテキスト、RTF、RTFD、Word文書、Markd
• 横書き/縦書き、ページ表示、スプリットビュー、行番号表示、ル
• 正規表現対応の高度な検索・置換
• iCloud Driveによるドキュメント同期
• 文字数・単語数・段落数のリアルタイム統計と執筆目標の設定
• 階層的なブックマークによるドキュメントナビゲーション
• ヘッダー・フッター、行番号印刷などの充実した印刷機能
• 多数の文字エンコーディングに対応(自動検出・変換)
• AppleScriptによるテキスト処理の自動化
• プリセット機能でファイルタイプごとに最適な編集環境を設定
• 不可視文字の表示(スペース、タブ、改行など)
高機能版の「Jedit Pro」もあります。
【変更点】
【新機能】
・エンコーディング設定に「エンコーディングリストをカスタマイズ..」ボタンを追加しました。これまではエンコーディングのポップアップの未尾からしか開けなかったカスタマイズパネルを、設定パネルから直接開けます。【不具合の修正】
・大きな書類で「すべてを選択」すると 15秒ほど反応しなくなる問題を修正しました。9万字の書類でも一瞬で選択できます。
・システム設定>外観で「スクロールバーの表示」が「内容のスクロール時のみ」のとき、書類ウィンドウのスクロールバーにつまみが表示されない問題を修正しました。あわせて、スクロールバーの設定を変えた直後に行番号が消えたままになる問題も直しました。
・分割表示にしたとき、分割線が中央にならず片側に寄っていた問題を修正しました。分割をやめてもう一度分割したときは、前回の分割比率を復元します (左右・上下それぞれ記憶します)。
・ Markdown の引用の中にコードブロックを書くと、••・の行がそのまま本文として表示される問題を修正しました。あわせて、ダークモードでコードブロックの背景だけ明るいままだった問題、~〜〜のフェンスや4個以上のフェンスが使えなかった問題、保存すると言語指定やコードブロック内の空行が失われる問題も直しました。【その他】
・「新規書類>表示」の不可視文字のラベルを、表示メニューに合わせて「段落区切り」から「改行」に変更しました。
・ヘルプマニュアルを更新しました。
