パワフルなテキストエディタ
プレーンテキストの読み書きに特化したパワフルなテキストエディタ。
HTMLやPHP, Python, Ruby, Markdownなど40以上の言語に対応したシンタックスカラーリング機能をはじめ、正規表現も使える強力な検索/置換機能、実際の書類を上書きしない自動バックアップ、行番号表示、ライブ字数/単語数/行数カウント、丁寧なエンコーディングと改行コードの扱い、素早い書類内移動を実現する自動抽出アウトライン、 拡大した文字やその Unicode 情報を簡単に見られる文字情報ポップオーバー、縦書きモード、多様な Unicode 正規化、AppleScript 以外にも Python や Ruby など複数の言語でマクロが書けるスクリプト機能などを搭載しています。


【変更点】
新機能
- macOS 27 Golden Gateに対応
- 開いているフォルダ内のファイルからテキストを検索するフォルダ検索をサイドバーに追加
- フォルダ書類のツールバーに書類履歴のナビゲーションを追加
- macOS 27で、書類の内容から名称未設定書類の書類名の草案を自動で生成して適用
- モードごとにインデントスタイル (スペースまたはタブ)と幅を設定できるように改善
-「フォーマット」設定ペインの「利用可能なシンタックス」セクションのその他のメニューに「シンタックスメニューをカスタマイズ」コマンドを追加し、特定のシンタックスをシンタックスメニューから非表示にできるように改善
-「外観」設定ペインに「ステータスバー」オプションを追加改良
- 一部の設定ダイアログをリサイズ可能に
-カスタムシンタックスをゴミ箱にドラッグして削除できるように改善
- CotEditor シンタックスファイルと複数の置換定義を、それぞれのリストへのドロップで読み込めるように改善
-「モード」設定ペインのリストにコンテキストメニューを追加
- シンタックスエディタのサイドバーに定義エラー数をバッジで表示
- 書類をファイルタイプからJSONの一種だと認識できる場合は自動的にJSONシンタックスを適用
- キーバインディング機能を「ショートカット」に改名
-削除後にテーマが変更されていても、取り消しで復元されたテキストに現在のテーマのテキストカラーを適用
-JSONシンタックスを更新し、ファイルマップ設定を簡略化
- 全体的な安定性とパフォーマンスを改善
- ブルガリア語のローカリゼーションを削除ほか
