macOS 26 Tahoeで廃止されたLaunchpadを忠実に再現
従来のLaunchpadと同様、Macにインストールされたすべてのアプリを自動で検出して、グリッド表示します。
アプリやフォルダの配置はドラッグ&ドロップで自由に変更できるほか、関連アプリをまとめたグループを作成して整理することも可能です。
アプリを右クリックするだけで、既存のグループへ直接移動できる「グループへクイック移動」機能も搭載。手動でドラッグ操作しなくてもLaunchpadの整理がこれまで以上にスムーズに行えます。

ランチャー開閉時やアプリをグループ化する際のアニメションも、かつての「Launchpad」を忠実に再現しています。高リフレッシュレートディスプレイでも、滑らかな
もちろん、検索バーからお目当てのアプリを素早く検索して起動できます。検索機能では、例えば「Notion」を「n」のように頭文字で入力しても、
利用シーンに応じて複数のレイアウトを事前に保存できる「レイアウト管理機能」を備え、

レイアウトのローカルバックアップ/復元に対応し、

また、画面の四隅にマウスを移動するだけでBuhoLaunchPadをすばやく起動できるホットコーナー機能も備えるほか、マウスを使わずにキーボードだけでのナビゲーションも可能です。

以前のmacOSからLaunchpadのフォルダや配置をスムーズに移行できます。

検索
上部の検索バーからキーワードで抽出できます

グループ化
アイコンを重ねて少し待つと自動的にグループが作成されます
▼▼▼▼▼▼▼
グループには好きな名前を付けられます

【変更点】
1. マルチディスプレイ環境での表示動作を強化
外部ディスプレイや複数モニターを利用しているユーザー向けに、Launchpadの表示を大幅に改善しました。
新しい設定では、Launchpadの表示位置を以下から選択できます。
・Dockのある画面に表示
・カーソルのある画面に表示
・メイン画面に固定表示
これにより、外部モニター、ウルトラワイドモニター、デュアルディスプレイなど、さまざまな作業環境でも、Launchpadをより直感的に呼び出せるようになりました。特に、複数のディスプレイを使って作業するMacユーザーにとって、アプリ起動時の迷いや手間を減らすことができます。2. Launchpadの背景を自由にカスタマイズ可能に
Launchpadの背景設定にも新しいオプションを追加しました。
・システム壁紙
・カスタム写真
・単色背景
Macのデスクトップスタイルや好みに合わせて、Launchpadの見た目を自由に調整できます。お気に入りの写真を使ったり、シンプルな単色背景にしたりすることで、より統一感のある作業環境を作ることができます。3. 背景のぼかし効果を調整可能に
背景のぼかし効果の強度を自由に調整できるようになりました。
ぼかし効果を強めて視覚的な奥行きを出すことも、ぼかしを弱めて背景をはっきり表示することも可能です。また、ぼかし効果を完全にオフにする設定にも対応しています。
これにより、見た目の美しさ、文字の読みやすさ、動作の軽快さを、ユーザー自身の好みに合わせてバランスよく調整できます。4. 背景に合わせたフォントカラー設定を追加
背景を自由に変更できるようになったことに合わせて、フォントカラーの設定も強化しました。
以下のフォントカラーモードを選択できます。
・自動:背景の明るさに応じて文字色を自動調整
・ダーク:黒文字で表示
・ライト:白文字で表示
「自動」モードでは、背景ぼかしをオフにしている場合に、背景の明るさに応じて文字色が動的に切り替わります。明るい壁紙や暗い壁紙を使っている場合でも、アプリ名の視認性を保ちやすくなります。5. トラックパッドの縦スワイプ操作に対応
トラックパッドでの縦スワイプによるページ移動にも対応しました。
これにより、Launchpad内のページ切り替えをより自然に行えるようになります。MacBookのトラックパッドを日常的に使っているユーザーにとって、よりスムーズで直感的な操作感を実現します。6. 軽微なバグ修正と安定性の向上
軽微な不具合の修正と安定性の向上も行いました。
