Windows流のウインドウ切り替えをMacで実現
Windowsの「Alt+Tab」と同じ感覚で、ウインドウ単位の切り替えができます。
macOSの「command+Tab」はアプリ単位の切り替えのため、同じアプリで複数のウインドウを開いていると目的の画面にたどり着きにくいことがありますが、このアプリでは「option+Tab」を押すと、開いているすべてのウインドウがサムネイルで一覧表示されます。ウインドウを開いていないアプリは、一覧の末尾にアイコンで並びます。
optionを押したままTabで次へ、shift+Tabで前へ移動し、optionを離すとそのウインドウが最前面に切り替わります。

一覧からウインドウを閉じる、フルスクリーンにする、アプリを隠すといった操作も可能。サムネイルの上にファイルをドラッグ&ドロップすることもできます。
対象とするアプリや操作スペース、画面を絞り込めるほか、最小化・非表示・フルスクリーンのウインドウを一覧に含めるかどうかも選べます。複数のディスプレイを使う環境では、アクティブな画面だけに表示することも可能です。
表示サイズは小・中・大の3段階、テーマはライト/ダーク/システム連動から選択可能。

アプリごとの例外設定にも対応し、FinderのようにウインドウがないときはAltTabに表示しない、仮想環境やリモート操作のアプリではショートカットを無効にする、といった使い分けもできます。
設定画面は日本語表示で、設定の書き出し/読み込みも可能です。
基本機能は無料で利用でき、アイコンやタイトルだけの一覧表示、2つ目のショートカットなどはPro版の機能です。


