画面上のマウスカーソルを隠す
隠し方は、一定時間操作がないと自動で消す「時間」、画面の端にポインタを寄せて消す「位置」、Control+Option+Commandキーを押し続けて即座に消す「ショートカット」──の3通りが用意されています。
ポインタはマウスを動かすと再び表示されますが、「隠したままにする」をオンにすれば、動かしても表示されません。
タイマーは0〜30秒の範囲で設定でき、位置モードでは有効にする辺と無効にする角を選べるため、macOSのホットコーナーと併用できます。
プレゼンテーションやフルスクリーンでの動画再生、ゲームなど、ポインタが画面に残って気になる場面で役立ちます。
メニューバーアイコンの副ボタンクリックや任意のキーボードショートカットで、機能のオン/オフを素早く切り替えられます。

