MIDIの演奏を3D空間で見て楽しむプレーヤー
標準MIDIファイル(Format 0/1)に対応し、ウインドウへファイルをドロップして操作パネルのボタンを押すだけで再生が始まります。
最大の特徴は、流れる音符を立体的に表示し、FPSゲームのようにマウスや矢印キーで視点を動かしながら演奏を「見て」楽しめるところ。
視点は「Piano Roll 3D」のほか、音符が降り注ぐ「Piano Roll Rain」、リング状の「Piano Roll Ring」などから選べ、フルスクリーン表示やゲームコントローラーにも対応します。
内蔵のウェーブテーブルシンセサイザを備えるため、外部音源がなくても手軽に音を鳴らせます。MIDI制作の確認や、楽曲を映像として鑑賞したいときに便利。複数ポート出力にも対応し、外部音源との連携も可能です。


【変更点】
内蔵シンセサイザ利用時にノートのベロシティが出力される音に反映されないバグを修正
