話しかけるだけで記帳、自分のAIにつなぐ家計簿
ClaudeデスクトップアプリやChatGPTのCodexと連携して使う家計簿アプリ。
AIを内蔵するのではなく、ふだん使っているAIにつなぐ仕組みで、たとえば「昨日スーパーで2,314円、食費で入れて」などと話しかけるだけで記帳できます。
レシートの写真やカード明細・銀行のCSVを渡しての取り込み、店名の表記ゆれの統一、後からのタグ付けといった手間のかかる作業もAIに任せられます。
「子ども費が一番増えたのは何年?」などの集計もAIに尋ねれば答えが返ってきます。
気に入った集計は「ビュー」としてアプリに保存でき、開くたびに最新のデータで計算し直されます。
AIにつながなくても、手入力や固定費の一括入力、同月比較、期間集計、グラフを備えた一般的な家計簿として使えます。
データはMacの中だけに保存され、外部のサーバーには保存されません。AIには明細を削除する権限を渡していないため、勝手に消される心配もありません。
30日間はすべての機能を無料で試用可能。以降も手入力やAIへの質問は無料のまま使え、AIによる入力・修正などには年額または買い切りのライセンスが必要です。
※macOS 13 以降に対応


↓ Claudeでの入力例 ↓

詳しい使い方はこちら
