「WebP」形式など、多彩なフォーマットに対応した画像コンバータ
PNGやJPEG、TIFF、HEIC、GIFなどの一般的な画像フォーマットに加え、Googleが開発した「WebP」フォーマットへの書き出しにも対応した、画像フォーマット変換ツールです。
変換と同時にサイズ変更や圧縮も可能です。
複数フォーマットへの同時書き出しにも対応しています。
プレビュー画面では変換する前と後の画質をスライダーを左右に動かして比較できます。

【変更点】
・新機能:減色。PNGの「モード」で可逆/非可逆(256色)/PNG-8(減色)を選べるようになり、WebPとGIF もパレット(減色)で書き出せます。
・新機能:「微調整」ウインドウ。減色の結果を並べて比べたり、パレットを編集したり、アニメーションや動画から APNG/GIF を作ったりできます。
・新機能:「余白のトリミング」。被写体のまわりの白などの背景を自動で切り落とします。マージン、背景を透明にする、仕上がりの大きさ(元の大きさに合わせて拡大/元の大きさの中央に置く/指定の大きさの中央に置く)も選べます。指定の大きさでは、被写体をそのまま入れるか、拡大して入れるかを選べます。
・新機能:「TIFFの圧縮」(デフォルトは自動:8bitはLZW、16bitはZIP。どちらも可)。HDRの写真をTIFF にしても HDR のまま保存します。
・これまでの PNGの「圧縮」の設定は引き継がれます(オン→非可逆(256色)、オフ→可逆)。
透かしが入らないことがある不具合を直しました。
・iPhoneのHDR 写真を HEIC / AVIF/JPG にすると、ディスプレイによっては元より明るく見える不具合を直しました。
・macOS 14以前でHDRの写真を変換したときの不具合(明るさ、HEIC が横向きになる)を直しました。
・プレビューウインドウ:大きなJPEG XL のズームを速くし、HDR の写真をより正確な明るさで表示するようにしました。
