Appleメニューを自在に作り替える復刻ユーティリティ
macOSの「」(Apple)メニューを自由に組み替えられます。
かつてMac OS X向けに提供されていた「FruitMenu」を、現在のmacOS向けに復活させたアプリです。
内蔵のビジュアルエディタを使ってメニュー項目を追加・削除でき、アプリやファイル、フォルダ、シェルスクリプト、「ショートカット」アプリのショートカットなどをAppleメニューから直接呼び出せます。
ホームフォルダのライブラリ内にある「FruitMenu Redux Items」フォルダへファイルやエイリアスを入れれば、それらを階層メニューとして表示可能。Finderの「サービス」から項目を追加することもできます。実行中のアプリを一覧表示して切り替えたり、Spotlightから最近使った項目を表示したりすることにも対応します。
各メニュー項目にはキーボードショートカットを割り当てられるほか、ファイル名に所定の記述を加えてホットキーを設定することも可能です。フォルダをファイルより先に並べる、隠しファイルを表示する、表示する階層数や項目数を制限するといった設定も備えます。
Appleメニューそのものをカスタムメニューに置き換えられるほか、Appleロゴを往年のMacを思わせる6色表示にすることも可能。ログイン時の自動起動にも対応します。未登録でも機能制限なしで14日間試用でき、価格は9月30日まで7ドル、その後は10ドルとなる予定です。



公式ストアでは「Xounds Redux」との2本セットを15%引きの11.90ドルで販売しています。
