Appleメニューを自在に作り替える復刻ユーティリティ
macOSの「」(Apple)メニューを自由に組み替えられます。
かつてMac OS X向けに提供されていた「FruitMenu」を、現在のmacOS向けに復活させたアプリです。
内蔵のビジュアルエディタで、メニュー項目の追加、削除、名前の変更ができます。項目は30種類以上に対応し、アプリやファイル、フォルダ、シェルスクリプト、「ショートカット」アプリのショートカットなどをAppleメニューから直接呼び出せます。
バージョン1.2では、Mission Control、App Exposé、デスクトップの表示、スクリーンセーバーの開始、ディスプレイのスリープといった項目が加わりました。「最近使った項目」はアプリ、書類、フォルダに分けて表示されるようになり、スマートフォルダの検索結果もサブメニューで開けます。メニューそのものをキーボードショートカットで呼び出せるようになり、「ショートカット」アプリやSpotlightからの操作にも対応しました。
実行中のアプリを一覧表示して切り替えることもでき、アプリごとに開いているウインドウも表示されます。接続中のディスクの取り出しにも対応します。各項目にはホットキーを割り当てられ、Appleロゴを往年のMacを思わせる6色表示にすることも可能です。
導入価格の期間は終わり、価格は10ドルになりました。公式ストアでは、「Xounds Redux」または「WindowShade Redux」と同時に購入すると25%引きになります。動作にはmacOS 26.6以降とAppleシリコン搭載Macが必要です。



【変更点】
- 登録システムにおいて、WindowShade Redux を含むバンドルとの互換性を追加しました。
