Macの操作に好みのサウンドを割り当てるツール
macOSのさまざまな操作に効果音を付けられるユーティリティ。かつてMac OS X向けに提供されていた「Xounds」を、現在のmacOS向けに復活させたアプリです。
メニューの操作やウインドウの移動、ゴミ箱を空にする、ディスクのマウント/アンマウントといった操作に、好みのサウンドを割り当てられます。
対応するインターフェイスイベントは100種類を超え、macOSで扱える任意の音声ファイルを指定できます。複数の効果音をまとめた「Xoundset」の利用、作成、書き出しにも対応します。
Mac OS 8〜9.2.2時代のSound Setや旧Xounds用のXoundsetも読み込めます。
バージョン1.5では、Windowsのサウンドスキームやテーマパック、KDEやGNOMEなどで使われるfreedesktop形式のサウンドテーマ、キーごとに打鍵音を鳴らせるMechvibesのサウンドパックにも対応しました。
新たなイベントとして、スリープと復帰、電源アダプタの接続と取り外し、バッテリー残量の低下、USB機器の接続、アプリのクラッシュなどが加わりました。イベントごとに音量を調整でき、出力先のデバイスも選べます。一時停止機能や「ショートカット」アプリからの操作、集中モードごとにサウンドセットを切り替えるフィルタも追加されています。
画面共有中やゲーム実行中、フルスクリーン表示中など、指定した状況で自動的に音を止める機能も備えます。ポインタの位置に応じたステレオパンにも対応します。利用にはアクセシビリティ権限が必要です。
macOS 26.5以降とAppleシリコン搭載Macに対応します。
公式ストアでは、「FruitMenu Redux」または「WindowShade Redux」と同時に購入すると25%引きになります。


