曲を楽器ごとに分離、音程そのままでスロー再生
曲を分解し、音程そのままで繰り返せる練習向けのプレーヤー。
読み込んだ曲をボーカル・ドラム・ベース・ギター・ピアノなど最大6つのパートに分離できます。
ボーカルだけを残してメロディをなぞる、逆にボーカルを消して即席のカラオケ音源を作るなど、練習したいパートだけを取り出せます。
会議やインタビューの録音も、話者ごとに自動で分けて聞けます。 再生速度は音程を変えずに0.5〜3.0倍へ調整でき、耳コピや採譜、語学のリスニングで重宝します。
区間を正確に繰り返すA-Bリピートや、パート単位での書き出し(MP3、WAV、FLACなど)にも対応します。
外付けドライブを外しても曲の登録は消えず、キーボード操作にも幅広く対応します。広告や会員登録はなく、データ収集も行いません。

【変更点】
・新しい再生画面一大きなアートワークと曲情報、そして音楽に合わせて流れる歌詞。8L(または Now Playing 左上の「トラックリスト」チップ)でトラックリストがその上に開きます
・歌詞はあなた自身のファイルから読み込みます:曲と同じ場所の.Irc、ファイルに埋め込まれた歌詞タグ、または同名の.txt。ずれているときは曲ごとにオフセットを調整でき、どの曲に歌詞があるかは一覧で分かります。オンライン検索は行いません
・メニューバーのコントローラーに歌詞3行 (前・現在・次)を表示します
・音源分離は必要なときに開始しますーパネルの「この曲を分離」(音声は「話者を分析」)を押すと始まります。分離済みの曲はこれまで通りすぐ開き、設定・音源分離で自動開始に戻せます
・サイドバーのプレイリスト・フォルダ・ファイルを右クリックして、そのまま再生したり「次に再生」に追加したりできます
・アプリ全体のボタンの配色を統一しました
・別の Charcoal Player が実行中にファイルを開くと、2つ目を起動せず実行中のアプリで再生します
