LightroomのカタログからJPEGをそのまま作品として書き出す
「Lightroom Classic」のカタログを読み取り専用で開き、カメラが生成したJPEGを作品として書き出すアプリ。
RAW+JPEGで管理していても、RAWではなくカメラが描いたJPEGを起点に書き出せます。FUJIFILMのフィルムシミュレーションなど、撮影時の色をそのまま活かしたいときに向いています。
Lightroom Classicで付けたフラグやレーティング、カラーラベルはそのまま反映され、いつもの選別から書き出しへ進めます。トリミングや傾き、向き、Uprightといった構図・向きの情報も自動で反映します。
編集はホワイトバランスやトーン、彩度などの基本補正に対応し、画像処理にはAppleのCore Imageを使用。書き出しでは画質やサイズ、透かし、ファイル名、メタデータの範囲を設定できます。
カタログには一切書き込まず、写真の内容を外部へ送信することもありません。
無料で累計100枚まで書き出せ、App内課金(3,000円、買い切り)でアップグレードすると枚数の制限がなくなります。



【変更点】
このバージョンでは、フラグ・レーティング・カラーラベルの編集と、フルスクリーンのズームを
追加しました。・フラグ、レーティング、カラーラベルを Filmator 上で変更できるようになりました(Lightroom Classicのカタログには書き込みません)
・フルスクリーンとスライドショーで、クリックやZキーで100%にズームできるようになりました
・1キーで、ファイル名、カメラとレンズ、露出、撮影日時などを写真に重ねて表示できるようになりました
・エディットの調整パネルで撮影情報を確認できるようになりました
・ File メニューから、開いているカタログを Lightroom Classicで開けるようになりました
・編集データをファイルに書き出し、別の Macに読み込めるようになりました
・グリッドとフィルムストリップの表示を高速化しました
・起動時に、前回選んでいた写真と表示位置を復元するようになりました
・そのほか多数の改善と不具合修正を行いました
