楽曲の「コード」を自動で取得する音楽プレイヤー
読み込んだ楽曲の「コード」を自動的に判別して表示する音楽プレイヤー。
任意の箇所のコードを自動で取得してそのコードをギターのダイアグラム付きで表示したり、TAB譜を表示する機能などを搭載。
精度は決して高くはありませんが、耳コピが苦手な人ならコードを1つずつ拾うよりもラクチンだと思います。
曲のキーを変えずに再生速度を変更したり、逆に再生速度を変えずにピッチだけを変えたり(トランスポーズ)もできるので、曲に合わせて練習するのにもってこいです。
速度は1/4、1/2、3/4、1X、1.5倍などから選べます。ホットキー1つでマークした位置に瞬時にジャンプしたり、直前に戻って繰り返し聞いたりできます。アートワークや曲情報の表示機能もあります。
曲のセクションを小節ごとに表示したりマークアップしたりも可能。
サブスクリプションに登録すると、画面上により多くのコードを表示できるようになるほか、コードをグループ化する機能が利用できます。


【変更点】
#新機能
##リードシートの印刷(macOs)
編集したコードとセクションからプロフェッショナルな出版品質のリードシートを生成できるよ
うになりました。印刷したり、PDFとして書き出したり、バンドメンバーと共有したりできます。メインメニューから「ファイル>プリント...」を選択し、印刷設定パネルでタイトルと小見出しを追加してください。## コール&レスポンスモード
ループリージョンが、再生(コール)と無音(レスポンス)を交互に切り替えられるようになりました。聴いたフレーズをすぐに演奏できる間を自動的に作ってくれます。リージョンを選択してから、ループボタンを長押しして設定を開いてください。#改善
-メトロノームの設定で、カウントイン終了後にクリックトラックをミュートできるように
なりました。
-アクティブなループリージョンがない状態でもカウントインが機能するようになりました。再生ヘッドが頭拍にない場合、カウントインはクリック数を少なくして、ちょうどよいタイミングで入れるよう助けてくれます。詳細はユーザーガイドをご覧ください。-ノートやコードのエントリをクリックしても、リージョンが無効化されなくなりました。ループ再生中にタブ入力ビューでノートを編集できるようになりました。コール&レスポンスモードとの組み合わせで特に便利です。
