撮影後の「セレクト」に特化した写真選別ツール
撮影した直後の大量のカットを、キーボードで採用と不採用にふるい分けるためのアプリ。
JPEGの入ったメモリカードやフォルダを開き、キーボード操作で採用(Pick)、不採用(Reject)、星0〜5の評価を付けていきます。
選び終えたら、採用カットだけをJPEG、対になるRAW、またはその両方で任意のフォルダへコピーできます。不採用にしたカットは、JPEGと対応するRAWをまとめて削除します。
ファイル名によるJPG+RAWのペアリングに対応し、ボリュームやカード、ディスク、USB/MTP接続のカメラをフォルダツリーから辿れます。
分割プレビューのほか、外部ディスプレイやテレビに回せる独立したプレビューウインドウ、フルスクリーン表示、簡易プレイヤーを用意。似たカットを見比べるA/B比較や、すべて/未評価/採用/星付き/不採用のフィルタも備えます。
XMPサイドカーを書き出せるため、評価はLightroomやCapture Oneに引き継げます。
現像やカタログ管理は行わず、最初のふるい落としに役割を絞った構成です。
選別と評価は無料で、採用カットのコピー、不採用の一括削除、USB/MTPカメラからの選別は有料の「PhotoKiller Pro」で解放されます(初回起動から14日間の試用期間あり)。

【変更点】
PhotoKiller 2.4の新機能
• シリーズ - 連写や類似した画像が自動的にグループ化されます:サムネイル上のバグ、「フィルター」→「シリーズ」、Sキーでシリーズを選択、C←/T→キーでシリーズ内を移動、コンテキストメニューから「シリーズ内の他の画像を削除」
• スマートコピー - 「設定」→「エクスポート」でエクスポートする画像を選択:「厳選画像」または任意の星評価(デフォルト)、「厳選画像のみ」、または星評価がN以上の画像
ほか
