HTMLやPerl、C言語などの入力作業をサポートした多機能な日本語テキストエディタ
コーディングや、Webページ作成、原稿書き、レビュー、ログ解析などの作業向けの多機能エディタ。
生成 AI 連携ツールも搭載。
1つのファイルを上下または左右に分割、あるいは2つのファイルをウインドウ内に並べて表示できるほか、文書内の要素を自動的に色分けしたり、よく使う文字列や機能をメニューやツールバーに登録してショートカットキーでポンポンと挿入できたり、変更行に色づけできたり、縦書き編集にも対応していたりと、ライターやプログラマー向けの機能が豊富に用意されています。
ほかにも、見出しのリストをサイドバーやフローティングウインドウに表示したり、フォルダ内の複数のファイルから検索/置換、SFTP, FTPS, FTPサーバー上のファイルを直接編集なども搭載します。

【変更点】
いくつかのセキュリティ上の脆弱性を修正。
悪意のあるSFTPサーバーに接続した場合に、ローカルPC上で任意のコードが実行される可能性があるSFTP用ライブラリの脆弱性の修正など、重要なセキュリティ修正も含まれます。・SFTP用ライブラリ(libssh2)の下記の脆弱性を修正しました。
CVE-2026-7598, CVE-2025-15661, CVE-2026-55199, CVE-2026-55200, CVE-2026-66032〜66035,
CVE-2026-58050, CVE-2026-58051
(libssh2配布元より修正版がまだリリースされていないため、Debianより配布されているlibssh2 1.11.1-6、および、libssh2配布元のコミットID:4ed26f57と同等の修正内容を適用いたしました。当方でも修正内容をレビュー済みです。なお、Debianのlibssh2 1.11.1-6は、次期バージョン1.11.2に含まれる予定の変更内容から、必要な修正を取り込んで作成されています。)
・TeX連携機能における脆弱性を修正しました。
・ツールコマンドBROWSE_PANDOC()は削除いたしました。
Markdownのブラウズについては、通常のBROWSE()コマンドでブラウズ可能です。
・ツールなどからAppleScriptまたはシェルスクリプトを実行する前に、確認ダイアログを表示するようにしました。
「このアプリで実行するすべてのスクリプトについて、今後この確認を表示しない」を選択すると、以降この確認ダイアログは表示されません。
・その他、細かな不具合修正・改善、ライブラリのバージョン更新など。
