MacBook, MacBook Proのキーボードのキーを入れ替えたり、USキーボードのcommandキーを「かな/英数キー」として使えるようにする
MacBook, MacBook Proのキーボードをリマッピングできるアプリ。
(旧称:KeyRemap4MacBook)
対応システムは、 macOS 12 Monterey、 macOS 11 Big Sur、macOS Ventura です。
Emacsモードや SandSモードなどにも対応。
例えば、USキーボードで左右の[コマンド]キーを単独で押したときに、左なら[英数]キー、右なら[かな]キーを押したときの同じ振る舞いをするように設定できます。
また、任意のキーを別のキーに割り当てられるので、例えば右側の「オプション]キーを[fn]キーに置き換えると、[fn]+[デリート]キーを右手だけで押せるようになります。また、[キャプスロック]キーをあまり使わない人は、頻繁に使う[コントロール]キーなどに置き換えるといった使い方も可能です。


このアプリをインストールするには、ダウンロードした.dmgファイルをダブルクリックし、中にある.pkgファイルを右クリックして、コンテクストメニューから「開く」を選択します。続いて確認メッセージで「開く」を選びます。
【変更点】
新機能
frontmost_application_ifアクセシビリティAPIを使用して、Spotlightなどのオーバーレイウィンドウを検出できるようになりました。variable_if現在、以下の変数をサポートしており、フォーカスされている要素がテキストエリアであるかどうかに応じて動作を変更することが可能になっています。
- アクセシビリティ.フォーカスされたUI要素.役割文字列
- アクセシビリティ.フォーカスされたUI要素.サブロール文字列
- アクセシビリティ.フォーカスされたUI要素.タイトル文字列
- アクセシビリティ.フォーカスされたUI要素.ウィンドウ位置x
- accessibility.focused_ui_element.window_position_y
- アクセシビリティ.フォーカスされたUI要素.ウィンドウサイズ_高さ
- アクセシビリティ.フォーカスされたUI要素.ウィンドウサイズ幅
- JavaScriptを記述することで、複雑な変更ルール用のJSONを生成できるようになりました。
- 複雑な変更ビューアに「JavaScriptを使用して独自のルールを追加する」ボタンを追加しました。
- 複雑な変更エディタに「外部エディタで開く」ボタンを追加しました。
- イベントビューアーに「ユーザー変数をクリア」ボタンを追加しました。 ほか
