macOS Tahoeで廃止された「Launchpad」を再現するランチャ
インストール済みのアプリをアイコンで格子状に並べ、ページをめくりながら目当てのアプリを探して起動できます。以前のLaunchpadのレイアウトデータが残っていれば、ページやフォルダ、アイコンの配置をそのまま読み込めます。
直販版のProではさらに、アプリのアンインストール、AIによる自動整理、ドラッグ&ドロップでのページ並べ替え、ホットコーナーやピンチ操作での呼び出しも利用できます。Mac App Store版も配信されていますが、これら5機能は使えません。Pro版(25ドルの買い切り、最大5台まで)では、複数アプリの一括操作、全ページをまたいだ並べ替え、レイアウトの保存と復元に対応します。
無料版でもページやフォルダの作成、アプリ名の変更、ページ内のアルファベット順の並べ替え、新しく入れたアプリの追加が可能。
アプリを名前で検索するより「どの辺りに置いたか」で覚えている人や、新しいアプリ一覧画面になじめない人におすすめ。


