バッテリー駆動時間とプライバシー保護を重視したWebブラウザ
Safariと同じWebKitエンジンを採用しつつ、広告・トラッカーのブロックを標準搭載。使用データや閲覧履歴が一切外部に送信されないのが特徴です。
Webブラウザ用拡張機能を横断してインストールできるのも特徴で、uBlock Originをはじめとする拡張機能をそのまま利用可能。
プロファイル機能により、仕事とプライベートなど用途ごとに拡張機能やCookieを完全に分離して管理可能。
縦型ツリータブ、タブグループ、フォーカスモード(任意のウェブサイトをウェブアプリ化して集中表示する機能)など、作業効率を高める機能も備える。ブックマーク・タブ・パスワードはiCloud経由でAppleデバイス間を自動同期。
Orion Plus(月額5ドル〜)では浮動ウィンドウや高度なカスタマイズ機能も利用できる。

【変更点】
機能改善とバグ修正
タブの数が原因でOrion Browserが頻繁にクラッシュする #13924 @KoroKara
拡張機能のポップアップで高さと幅の設定が無視される #14111 @jeurissen
新しいYouTubeタブが現在のコンテナで開かない #14121 @ndzalo
リンクプレビューでコンテナを使用すべき #14203 @dws
コンテナの一括選択および変更機能 #14104 @oplos
[タブグループ] Orionの再起動後にコンテナが復元されない #14122 @ncdev
ツールバーのボタンが頻繁に消えてしまう #14150 @Karuna
拡張機能のポップアップが読み込み中に複数のフレームを飛び越えてちらつく問題を修正しました。
