システム音量にリミッターを設けて難聴を防ぐ
※「Volume Limiter」という名前でインストールされます。
Macのシステム音量にリミッターを設定できるアプリです。
メニューバーの「VL」アイコンをクリックしてスライダーで最大音量を設定すると、システム音量をそれ以上のレベルに設定できなくなり、聴覚障害や近所迷惑を回避します。
内蔵スピーカー、AirPods、サードパーティ製Bluetoothヘッドフォン、オーディオジャック接続ヘッドホンなどに対応しています。


【変更点】
・AirPods などの Bluetooth ヘッドフォンで制限がまったく効いていませんでした。他の出力と同じように制限されるようになり、接続した直後から適用されます。
・あるデバイスの制限を有効にしても、別のデバイスに設定した制限が消えなくなりました。
・音量制限のスライダーを動かしても、現在の音量が変わらなくなりました。音量が制限を超えている場合にのみ下がります。
・自分でミュートしたデバイスのミュートが、制限によって解除されなくなりました。
・内蔵ヘッドフォンジャックを認識するようになり、有線ヘッドフォンにも制限が適用されます。
・選択したデバイスとその制限は、再起動後も保持されます。
・インストール直後から制限が有効になり、先に設定を開く必要はありません。
・全体の制限とデバイスごとの制限が両方ある場合は、低いほうが使われます。
・ディスプレイや HDMI、一部の USB オーディオインターフェースには音量調節がありません。システム音声の録音を許可すると、Hear がソフトウェアで制限できるようになりました。
・メニューバーに、再生中のデバイス、制限に対する現在の音量、適用中の制限が表示されるようになりました。機器を抜き差しするとリストは自動で更新されます。
