Markdownファイル(.md)をQuickLookでプレビュー
Markdown形式の書類を選択してスペースバーを押せば、QuickLookでプレビューできるQuickLook機能拡張。
アプリ本体は「Markdown Previewer」と「Markdown Thumbnailer」の2つの機能拡張をまとめた入れもので、一度起動すると有効になります。
ファイルを選んでスペースキーを押すだけで、見出しや太字、リスト、引用、表、チェックボックスなどを書式どおりに表示します。ファイルアイコンも中身が見えるサムネイルに変わります。
エディタを開かずに内容を確かめたいときや、似た名前のメモが並ぶフォルダから目的の書類を探すときに役立ちます。
コードブロックは言語を判別してシンタックスハイライト表示し、YAMLフロントマターの表示にも対応します。
本文用とコード用のフォント、見出しの色、行間、余白、プレビューウインドウのサイズなどを細かく設定可能。Macの外観モードと逆の配色で表示する設定も用意しています。
MarkdownテキストをHTMLやプレーンテキストに変換するシステムサービスも備えます。


【変更点】
• PreviewMarkdown は、macOS 12(Monterey、2021年)以降が必要になりました。
• 新機能!プレビュー時のYAMLフロントマターのサイズを設定できる詳細設定が追加されました。
• 新機能!PreviewMarkdownがプレビューするファイルのサイズを制限できる詳細設定が追加されました。
• ユーザーエクスペリエンスをさらにスムーズにするため、Markdown Thumbnailerのスレッドセーフ性とエラー処理、およびMarkdown Previewerのエラー処理に関する内部的な改善が行われました。
• 特定のチェック機能が、より徹底して動作するようになりました。
