音声をリアルタイム翻訳して画面にHUD表示
マイクやシステム音声、指定したアプリの音声をその場で文字起こしし、翻訳結果をHUDとして画面に重ねて表示します。
画面上部に出す「会議モード」と、画面下部に出す「字幕モード」の2つの表示方法が用意され、大きさや位置は調整可能。オンライン会議や動画視聴など場面に応じて使い分けられます。

(↑ 会議モード)
原文のみ、翻訳のみ、翻訳+原文の3種類の表示方法から切り替えられます。

ログビューアを備え、結果を後から編集・再翻訳できるほか、クリップボードへのコピーやJSON保存で後処理にも回せます。

HUDの表示位置、透過度、文字サイズは、設定画面の「表示」タブから行えます。

画面共有ではキャプチャされない仕様のため、リモート会議で相手に気づかれずに翻訳を確認できます(アプリによっては映り込む場合もあります)。音声は保存されませんが、音声入力の代わりとしても利用できます。
14日間はフル機能を無料で試せます(価格2,000円)。
【変更点】
[ Version 1.1.0 ]
・初回のマイク許可が表示されない場合があることに対処
・文字起こし中にマイクデバイスが変更されたり接続が切れた場合の配慮を追加
・「画面共有にHUDを含める」オプションを設定に追加
