デスクトップを歩き回り、AI対話もできる可愛いマスコット
※「desktop mascot」という名称でインストールされます。
デスクトップ上に常駐し、画面の中を歩き回ってマウスカーソルを追いかける、対話型のマスコットアプリ。
最大の魅力は“きせかえ”です。お気に入りのイラストを取り込むだけで、立ち絵や歩行アニメを自分だけのオリジナルキャラクターに変更できます。
Google AI StudioでAPIキーを取得して設定すれば、Geminiを使った会話も可能。音声入力とシステム音声やVOICEVOXと連携した音声出力にも対応し、本当にキャラクターと話しているような体験ができます。
APIキーを使わない場合は、クリックで定型文を喋らせることも可能。さらに、時間経過やバッテリー駆動への切り替えといったトリガーに応じて話しかけてくれます。
プライバシーへの配慮も万全で、トラッキングなし・アカウント不要。データはMac内でのみ処理されるため、安心して利用できます。
長時間の作業中に画面が寂しいと感じるときや、合間にひと息つきたいときに、可愛らしい存在がそっと寄り添ってくれます。(AIチャットは18歳未満は利用不可)
※詳しい操作方法については、公式サイトをご覧下さい。





【変更点】
・音声入力を初めて使うときに、確認の画面が出るようになりました。対応している言語では、話
した声を「このMacの中だけで」文字に変換する設定も選べます(設定の「音声」タブでいつで
も変更できます)。
・プライバシーポリシーを改定し、音声入力で話した声が Apple のサーバーで文字に変換される場合があることを明記しました。
・マスコットが自分から話しかけるとき、チャットを開かずに声で話すだけにしました(設定の「おしゃべり」タブで、開くように切り替えられます)。
・キーボードだけで作業しているときも「操作中」とみなすようにし、「おかえり」や長時間作業の声かけをより正確にしました。
・夜更かしの声かけが一晩に2回出たり、アプリを起動し直すと朝の挨拶がもう一度出たりしな
いようにしました。
・そのほか、チャットを閉じたときにマイクを確実に止める、APIキーの前後の空白を取り除く、「再生成」を改善するなど、細かな改善を行いました。
