Microsoft Office互換 総合ビジネスソフト
Writer(ワープロ)、Calc(スプレッドシート)、Impress(プレゼンテーション)、Draw(ベクター画像とフローチャート)、Base(データベース)、Math(数式編集)で構成される、総合オフィスアプリ。
OpenOffice、Microsoft Office、Microsoft Visio、WordPerfect、Quattro Pro、Lotus 1-2-3、AutoCADなどのソフトで作成したテキストや表計算、プレゼンテーション、図面などを開いたり、編集したりできます。
MacWriteやクラリスワークスで作成した書類も開けます。
2011年に開発を終了した、オープンソースの Office互換オフィススイート「OpenOffice.org」の後継ソフトです。
ダウンロード先に書かれている「翻訳されたユーザーインターフェース: 日本語」という文字列をクリックするとダウンロードできる言語パックをインストールすると、インターフェイスが日本語化されます。

【変更点】
これまでに報告された60件以上の不具合・機能後退(リグレッション)を修正し、安定性や互換性を向上。
Markdownドキュメントのインポート/エクスポートに対応し、テキストベースの文書との連携が強化。
表計算ソフト「Calc」でコネクター機能が利用可能となり、図形やオブジェクト間の関係を視覚的に整理しやすくなった。
そのほか各所でパフォーマンス改善が行われ、動作の安定性や処理速度の向上が図られています。
