Microsoft Office互換 総合ビジネスソフト
Writer(ワープロ)、Calc(スプレッドシート)、Impress(プレゼンテーション)、Draw(ベクター画像とフローチャート)、Base(データベース)、Math(数式編集)で構成される、総合オフィスアプリ。
OpenOffice、Microsoft Office、Microsoft Visio、WordPerfect、Quattro Pro、Lotus 1-2-3、AutoCADなどのソフトで作成したテキストや表計算、プレゼンテーション、図面などを開いたり、編集したりできます。
MacWriteやクラリスワークスで作成した書類も開けます。
2011年に開発を終了した、オープンソースの Office互換オフィススイート「OpenOffice.org」の後継ソフトです。
ダウンロード先に書かれている「翻訳されたユーザーインターフェース: 日本語」という文字列をクリックするとダウンロードできる言語パックをインストールすると、インターフェイスが日本語化されます。

【変更点】
2月4日に公開されたメジャーリリースをベースとし、世界中の開発者やQAエンジニアたちの貢献による、バグ修正と安定性向上を目的としたアップデートです。
グラフィックス性能を向上させるために導入されたmacOSおよびWindowsにおけるSkiaレンダリングは、以前のLibreOfficeバージョンからアップグレードした後に複数のユーザーから報告されたクラッシュやフリーズを回避するため、実験的モードに変更されました。
