ドラッグ&ドロップする方向で検索エンジンを使い分けるSafari機能拡張
このSafari機能拡張を組み込むと、選択したテキストを右上、右下、左上、左下のいずれか4方向にドラッグすることで、各方向に割り当てた検索エンジンを利用できます。
例えば、Webページ内にある単語をGoogleで検索したい時は、テキストを選択して右クリックで開くポップアップメニューから「Google検索」を選ぶと簡単ですが、WikipediaやYouTube、Twitterを検索したいときに便利です。

【変更点】
# 設定
- 拡張機能との設定の自動同期機能を導入しました。変更は即座に反映されます。 - macOS 26以降での設定同期の信頼性を向上させました。 - 設定画面の表示を洗練させ、より分かりやすく、設定しやすくしました。- 検索エンジンのURL検証機能を改善し、エラーメッセージをインライン表示するようにしました
#ドラッグ&ドロップ
- さまざまな種類のコンテンツにおけるドラッグ&ドロップの信頼性とパフォーマンスを向上させました - テキスト、リンク、メディアをドラッグする際のURL検出機能を改善しました - 選択処理を改善し、より一貫性のある結果が得られるようにしました - 複数のアイテムを開く際のURLの重複を防止しました
# アプリケーション
- macOS 26以降のデザインに合わせてアプリアイコンを更新しました - ヘルプメニューに、サポート、リリースノート、フィードバック、プライバシーに関するリソースへのリンクを追加しました
