パワフルなテキストエディタ
プレーンテキストの読み書きに特化したパワフルなテキストエディタ。
HTMLやPHP, Python, Ruby, Markdownなど40以上の言語に対応したシンタックスカラーリング機能をはじめ、正規表現も使える強力な検索/置換機能、実際の書類を上書きしない自動バックアップ、行番号表示、ライブ字数/単語数/行数カウント、丁寧なエンコーディングと改行コードの扱い、素早い書類内移動を実現する自動抽出アウトライン、 拡大した文字やその Unicode 情報を簡単に見られる文字情報ポップオーバー、縦書きモード、多様な Unicode 正規化、AppleScript 以外にも Python や Ruby など複数の言語でマクロが書けるスクリプト機能などを搭載しています。


【変更点】
互換性の変更 - 新しいシンタックス定義フォーマット「CotEditor シンタックス」を導入(従来のYAML ベースのシンタック ス定義フォーマットは非推奨になりました。カスタムシンタックスは初回起動時に自動で移行されます。) 新機能 -複数の内蔵シンタックスで、tree-sitterによるよりスマートなシンタックス解析を採用し、シンタック スハイライトとアウトライン抽出を改良、対応シンタックスはC、C#、C++、CSS、GO、HTML、Java、 JavaScript、Kotlin、LaTeX、Lua、Makefile、Markdown (アウトライン抽出のみ)、PHP、Python、Ruby、 Rust、Scala、Shell Script、SQL、 Swift、TypeScript - アウトライン項目の横に種類を表すアイコンを表示 - tree-sitter ベースおよび構造化文書向けシンタックスで、「アウトライン」インスペクタの項目を折 りたたみ可能に -「アウトライン」インスペクタに「行を折り返す」オプションを追加 -現在のシンタックスに応じたスマートインデント -シンタックス定義のコメント記号設定を拡張し、複数のコメント記号と関連オプションに対応 -シンタックス定義に、文字列・文字・インデント用の詳細な区切り文字設定を追加 -シンタックス定義で、ハイライトルールに「複数行」オプションを追加し、複数行にまたがる一致に対応 -検索結果間の移動中、検索フィールドに現在位置を「2/5」のように表示 - UNIXスクリプトの入力/出カキーワードに、エディタの現在行を編集するCurrentLineと ReplaceCurrentLineを追加 - ブルガリア語ローカリゼーションを追加
改良 - macOS Tahoe 26でのインスペクタの外観を更新 - 従来の正規表現ベースの解析方式でのシンタックスハイライトのアルゴリズムを改良 -内蔵シンタックスを更新 -ウインドウサイズが設定されているときは、「拡大/縮小」アクションでそれを使用 - 単語選択と関連する編集操作で、カンマを単語の区切りとして扱うよう改善 - 全体的なテキスト編集パフォーマンスを向上 - macOS Tahoe 26でナビゲーションバーを非表示にしているときに、タイトルバーエリアでは行番 号を描画しない 修正 -一部の内蔵シンタックスで誤ったシンタックス解析が行われる不具合を修正 -システムに登録されていないファイル拡張子を持つシンタックスで、保存ダイアログの初期拡張子が.txt になる不具合を修正 - TSV形式の複数置換定義で、既存の定義を上書きする再読み込みに失敗することがあった不具合を修正 - TSV形式の複数置換定義で、置換文字列が空欄の項目を読み込めなかった不具合を修正 -項目の移動やリネーム後に参照先が誤ることがあったファイルブラウザの不具合を修正 -設定アーカイブから読み込んだキーバインドが、アプリの再起動後に失われることがあった不具合を修正 -ファイルをフォルダに、またはフォルダをファイルに置き換えたときに、表示状態が古いままになることが あったファイルブラウザの不具合を修正 - 新規作成または複製した項目が一部のフォルダですぐに選択されないことがあったファイルブラウザ の不具合を修正 - スクリプトフォルダの変更後にスクリプトメニューの内容が古いままになることがあった不具合を修正 - CRLF 改行の書類で行の並べ替えコマンドを使うと余分な空行が挿入されることがあった不具合を修正 -フォルダ書類に現在の書類が存在しない場合、AppleScriptが不明確なエラーを返すことがあった 不具合を修正 - AppleScriptで長さ0のテキスト範囲を指定すると意図しない文字が返されることがあった不具合を修正
