クリップボードの中身をメニューバーに表示するアプリ
メニューバーのスペースが足りず、すべてのテキストが表示しきれない場合は、メニューバーをクリックすると表示されます。
画像がコピーされているときは、メニューバーに「○○MB(画像サイズ) image」と表示され、それをクリックすると画像を表示できます。
ファイルがコピーされているときは、そのファイル名が表示され、クリックするとパスが表示されます。
また、過去にコピーしたアイテムを閲覧したり使用したりできるクリップボード履歴機能も搭載。最後にコピーした100個のアイテムを保存しており、右クリックで履歴をクリアできます。
以前コピーしたアイテムを表示するには、メニューバーのClipBarアイコンをクリックし、履歴を左右に移動するためのボタンを使用します。以前コピーしたアイテムを再度現在にしたい場合は、水色のClipBarアイコンをクリック。
Preferencesウインドウでは、表示エリアの長さや省略されたときの表示方法(文頭、文末、中間のどの部分を省略するか)などを設定できます。
【変更点】
ClipBar 2.1では、履歴に保存するアイテム数を設定することができます。設定(1から100までの任意の値を設定可能)で1から100までの任意の値を設定すると、アプリのメモリをカスタマイズできます(1を設定すると、履歴を表示せずに、現在クリップボードにあるものだけを表示する、ClipBarの元の動作に戻ります)。