広告やトラッカーをブロックするWebブラウザ
広告やトラッカーをブロックする機能を備えたWebブラウザ。
開発元では、Chromeよりも2倍速く読み込むとしています。
Google Chrome用の拡張機能がそのまま利用できます。
履歴を隠したり、お目当てのページを複数のサーバーを経由して閲覧することで、アクセスしたサイトからアドレスを隠すことができるプライベートモード「Tor」を搭載しています。


また、ブロックした広告の代わりにBraveが別の広告を挿入し、その収益はWebサイト、Brave、広告代理店、ユーザーの4者に分配する機能もあります。
「Brave Rewards」をオンにしてプライバシーを重視した広告を閲覧すると(1時間ごとに見る広告数を設定可能)ポイントを貯まります。このポイントでお気に入りのWebクリエイターを応援でき、将来はポイントでプレミアムコンテンツ、ギフトカードが得られるようになります。
Windows版、Linux版、iOS版、Android版もあります。
iOS版はこちら
【変更点】
Web3
・ 「Gate3」経由の「NEAR Intents」スワッププロバイダーのサポートを追加しました。
・ カルダノアカウントからのカルダノトークン(ADA以外)の送金機能を追加しました。
・ BTC、ZEC、ADA用の「Bridge」ボタンを追加しました。
・ 「Gate3」スワップ向けに「SafeSign」を追加しました。
・ [セキュリティ] b4dc4t 氏により HackerOne で報告された、Brave Wallet に誤ったオリジンが表示される可能性のあるレースコンディションを修正しました。
• Cardano DApps への接続サポートを有効化しました。
・ 「Gate3」スワップのステータスチェックを実装しました。
・ 使用されていない「onramp」ウォレットスライスを削除しました。
ほか
