デスクトップの背景に動画や視差効果、アートワーク、時計、システム状況などを表示できる
Macの背景(壁紙)に7つのテーマ(音楽、視差効果、ビデオ、クオーツ、システム、時計、Web)で徹底的に活用できます。
ミュージック.app(iTunes)、Spotify、Swinsianで聴いている曲のアートワークを壁紙として表示できるほか、追加したミュージックビデオを曲名、アーティスト名、アルバム名、コメントに合わせて表示できます。
カーソルを動かすことで、デスクトップに奥行きを与える「視差効果」を設定することや、デスクトップの背景に動画を再生することが可能です。
また、CPUとネットワークの使用状況を監視して表示したり、時間や日付を確認できる時計を表示したり、あるいはWebページを壁紙として読み込むことができます。
マルチモニター環境にも対応しています。


【変更点】
Backgrounds 14.1 では、ディスプレイごとにパララックス壁紙用の画像フォルダを個別に設定できる機能が追加されました。また、お気に入りの自動化ツールを使って「Dock アイコンを表示」や「メニューバーにアプリを表示」を切り替えるための新しいコマンドとディープリンクも追加されています。このアップデートには、機能の改善やバグ修正も含まれています。パララックス ・パララックス設定を開き、「別のフォルダを使用」を切り替えて、ディスプレイごとに特定の壁紙フォルダを追加します。スクリプトとショートカット ・AppleScript、 ScriptingBridge、またはショートカットやスクリプトエディタなど、お好みの自動化ワークフローやツールを通じたディープリンクを使用して、「Dockアイコンを表示」や「メニューバーにアプリを表示」を切り替えることができます。 ・「ヘルプ」>「AppleScriptの例」を開き、スクリプトエディタで新しいコマンドを試してみてください。 ・「ヘルプ」>「ディープリンク」を開き、新しいリンクを試してみてください。
