使用頻度の低いメニューバー項目を隠す、あるいは独自のメニューバーに移動する
メニューバー項目の一部が隠れ、メニューバーにマウスを合わせるか、あるいはメニューバー上に表示される「…」のアイコンをクリックすると表示される「Quick Reveal」機能を搭載。
常にメニューバーに表示する項目、メニューバーから隠す項目、常に隠したい項目を設定でき、並び順を自由に設定できます。
「Use Bartender Bar to show hidden items」にチェックを入れると、標準のメニューバー以外にもう1本、「Bartender Bar」と呼ばれる独自のメニューバーに隠れたアイテムを表示します。
普段あまり使わないメニューバー項目を隠し、Bartender Barに移動することで、よく使うメニュー項目だけをメインのメニューバーに表示できます。
メニューバー項目間のスペースを減らし、以前のmacOSバージョンと同じ間隔またはそれ以下の間隔を設定できます。これにより、より多くのメニューバー項目を並べることができます。

↓↑

「Bartender Bar」と呼ばれる独自のメニューバーに隠れた項目を表示




【変更点】
・Top Shelf および Bartender Pro が Bartender Pro で利用可能になりました。詳細はこちらをご覧ください。Mega Supporters の方はすでに利用権が含まれていますので、設定画面で有効にしてください。 • 「詳細設定」で、スペースを確保するためにアイテムを入れ替える機能を有効にできるようになりました。非表示のアイテムを表示するスペースが足りない場合、バーをクリックするたびに、または一切入れ替えないように設定できます。・ アイテムがグループ化されている場合、レイアウト画面では「常に非表示」の下に表示されて移動できない状態になるのではなく、独立した「グループ化されたアイテム」セクションに表示されるようになりました。グループをクリックして編集や削除が可能で、通常のセクション内でも移動できます。 ・ オンデマンドレイアウトが有効な場合、アイテムを移動すると、毎回すべてのアイテムを移動して並べ替えを行うのではなく、移動したアイテムのみが自動的に移動されるようになりました。また、バーが現在整理されているかどうかも表示されるようになりました。 ・ オンデマンドレイアウトを使用している場合、アイテムが以前の位置に戻ってしまうことはなくなり、「バーを並べ替え」を実行する必要もなくなりました。ただし、多数のアイテムが所定の位置から外れている場合は、依然として並べ替えをリクエストするよう求められます。 ・ メモリ不足の状態でMacのインデックス作成が機能しなくなる問題を修正しました。
