ミュージシャン向けのコード譜管理ツール
コード譜の編集と管理が可能で、標準テキストの歌詞を移調可能なコード譜に変換できます。
作成したコード譜は、スマートスクロール機能により演奏中でも快適に閲覧可能。Bluetooth接続のページターナーやMIDIフットペダルと連携してハンズフリーでの操作も可能です。
バーチャルフレットボードを使用して代理コードを探索可能。弦の数やチューニング、カポの位置などをカスタマイズ可能です。楽曲の移調やテンポ調整、コードマトリックスやバーチャル楽器といった作曲支援ツールを備えます。
タイムラインに「ハイライト」マーカーを追加し、特定のセクションを強調表示できるほか、コードダイアグラムの形式を楽曲ごとにカスタマイズする機能や、コードダイアグラムの並び順をルート音や楽曲内の出現順に基づいて整理するオプションも用意されます。
さらに、ChordPro形式や他のアプリからのコード譜のインポート、Webページからのコンテンツ追加、PDFの楽譜のスキャンと注釈の追加などの機能も搭載。
MacのほかにiPadやiPhoneにも対応し。iCloudを介して、macOSおよびiOSデバイス間で楽曲カタログを自動的に同期でき、どこからでもアクセスが可能です。
【変更点】
NEW: サンプル・レートとビット・レートに関係なく、正確なタイミングでマルチトラックを再生。
新機能:'Import File'メニュー・オプションでStage Traxx 3のソング・ファイル(.stsa)とバックアップ・ファイル(.st3)をインポート: SONGSはすべての歌詞を自動フォーマットし、すべてのセットを再構築し、すべてのバッキング・トラックをインポートし、すべてのボリュームとEQミキサー設定を適用し、タイム・タグとMIDIコマンドを持つ曲のすべてのタイムライン・マーカーを自動生成します。
NEW:バンドメンバーがAirdropやEメールで新バージョンを送ってきたときに更新される曲の機能(MIDI、ボーカルキュー、キーワードなど)を指定できます。(アプリの設定 -> 権利 -> 更新オプション)
NEW: ライブラリの検索フィルターで、バッキングトラックがあるすべての曲を表示または非表示にできます。
新機能: セットの名前をロングタップすることで、CSV形式でセットをエクスポートできます。(macOSでは右クリック/2本指タップ)
IMPROVED: タブを含むセクションのハイライト、オーディオトラックの波形生成、ボーカルキューの実行。