ワープロ並みの機能を搭載した日本語テキストエディタ
ワープロなみの高い表現力を備えたテキストエディタ「Jedit X」の後継版。全面的に見直され、ゼロから書き直されています。Jedit X からの各機能が可能な限り引き継がれています。
システムがサポートしているバージョン管理、自動バックアップ、iCloud、タブウインドウなど最新の機能をそのまま JeditΩ のなかでも利用できます。
編集中の書類と過去のバージョンとを比較しその差異をわかりやすく比較パネルに表示できます。また任意の書類とも比較できます。
複数の書類の1つのウインドウで編集できるタブウインドウを搭載。
<App Store版とWeb版の違い>
アプリケーションアイコンがAppStore版はえんじ色、Web版はくろ色で表示されます。AppStore版もWeb版も機能は同じです。ただApp Store版はサンドボックス環境で動作するためセキュリティが高い反面、AppleScript内でpath名指定で外部ファイルをアクセスできないなどのセキュリティ上の制限があります。どちらの版にしても大きな違いはありません、あえて言うなら、他のアプリとのアップデート操作の共通化/容易さで選ぶならAppStore版、AppleScripなどのマクロの利用を中心にお考えのかたはWeb版をおすすめします。
【変更点】
- ツールメニューに「漢字部首文字の検出と変換」をサポートした。
- アップルスクリプト漢字部首文字変換コマンド "convert kanji radicals" をサポートした。
- Rev.3.08 以降で縦書き印刷ができないバグを修正した。