MacとiPhone/iPadでクリップボード履歴を共有できる
MacとiPhone/iPad間でクリップボードを共有できるうえ、最近コピーしたクリップボードの履歴から使いたい項目(テキストや画像、URL)を選んでペーストできます。
メニューバーの「p」アイコンをクリックするか、ホットキー(デフォルトでは[shift]+[command]+[V]キー)を押すとMacの画面下から現れるコピー履歴から項目をダブルクリックするとペーストできます。
iPad上でも同アプリを起動しておくとコピーの履歴が同期され、リストから選んだ項目がクリップボードに転送されます。
コピー履歴のウインドウには定型文やよく使うテキスト、メモなどを保管するのに便利な「ピンボード」を作成でき、カテゴリ毎に色分けして管理できます。コピーの履歴を保存する期間を指定したり(デフォルトは1か月)、常に標準テキスト形式でペーストするように設定したり、あるいはコピーした内容を履歴に保存しないソフト(パスワード管理ソフト等)を指定するオプション設定も用意されています。


iPhoneの画面例

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【変更点】
ウィンドウとパネルは、マテリアルを重ねる代わりに単一の背景を描画するようになりました。単体のウィンドウはmacOS 26 でシステムのガラスの外観と角の形状を保ちます。
アイテムの編集ウィンドウ内のテキストが、黒地に黒ではなく再び読めるようになりました。ダイレクトペーストは、押したままの修飾キーを拾わなくなり、他のアプリには通常のペーストが届きます。ピンボードの名前を変更するとき、タブバーの右端付近でも、入力中にそのタブが画面に残ります。AIの設定は1つの「インテリジェンス」タブにまとめられました。
大きな履歴での検索は、最新の一致を除外せずに返すようになり、システムのインデックスが停止しても、黙り込まずに自動的に回復します。「新機能」は Mac、iPad、iPhone で同じ見た目と動作になりました。トライアルの開始は「続行」1回だけで済み、その後に通知の許可を求められることはありません。
内部的な変更:通知まわりのコードを簡素化し、新規インストール時の起動チェックをすべてのビルドで実行し、依存関係を更新しました。
