ChatGPTを内蔵したAIブラウザ
ブラウザの右側にChatGPTが常駐し、閲覧中のページについてAIに質問したり記事の要約を即座に表示させたりといった操作を、タブを切り替えることなく行えます。
画面右側に表示されるパネルが主な操作拠点で、現在開いているページの内容を文脈として把握した上でAIが回答します。
再利用したいプロンプトを保存すると、ブックマークバーまたはチャットで@や/を使っていつでも見つけられます。
AIがブラウザ内でクリックやタブ操作を自動実行する「エージェントモード」も搭載され、食材の注文や競合調査のとりまとめといった複数ステップの作業を頼むことも可能です。このエージェントモードはChatGPT Plus、ChatGPT Pro、ChatGPT Businessの有料プランで利用できます。
利用にはAppleシリコン(M1以降)搭載MacおよびmacOS 14以降が必要です。


